街歩きとか日常のいろいろ

旅した街やご近所やオイシイものなど。

2022年振り返ってみた

2022年あと30分ほどで終了。これを書いているうちに開けちゃうだろうなー。

今年はどんな年だっただろうか?と振り返ってみると、長い社会人人生で一番出張に行った年。と言っていいでしょう。

姫路4泊5日とか、姫路から戻ってきた週にもう一回関西出張とか、名古屋4回出張とか、毎週京都とか。

この出張、拘束時間が長いものだと朝8時集合夕方までとかあって、

場所によってはすごく辺鄙なところに行かないといけなくて時間配分が大変だったり、

昼ご飯を食べるところが無い場所も何回かあり、仕事が大変というより、環境がきつかったなー。行く前から「食べるところないんで。」って言われて、夏場だったのでお弁当をもって行くわけにもいかず、ランチパックにお世話になりました。

きつい場所もあったけど、初めて行く場所もあり、出張生活が無くなると、ちょっと寂しい感。

 

プライベートは何と言っても久しぶりの海外旅行!当時はまだ申請がいろいろ大変で、途中でくじけそうになったくらい。でも久しぶりに降り立ったシンガポールの空港では本当に感無量。震えたわ…。しかし、行かなかった3年間の代償は大きく…言葉が全くっ出てこなかった!!!ちょっとこれは、今後の大きな課題です…旅の楽しさもかなり左右することだと思うので頑張ります。

 

なにはともあれ、あんなに出張に行き、体調も壊さず過ごせたことには感謝です。丈夫な体に産んでくれた親にも。

来年はどんな年になるでしょう。

とりあえず、海外には行くと思います!

それしか楽しいと思えることが無い私なんです。それはこのコロナ禍でよくわかった。

では、皆様よいお年を!

結局今年は6回PCR検査した

タイトルの通り、今年はいっぱいPCR検査した。

6回のうち1回はシンガポールで初めてやった鼻ぬぐいのPCR

あとは社内や取引先の人がコロナに罹患、もしくは発熱があった時に会社からの要請で調べにいったもの。

東京都が無料でやっている検査を利用していたので、全部無料。ありがたや。

今年は7月末から12月初旬まで、出張が多くて、一緒に出張先で仕事した人が罹患したこともあり、まあ体調に変化ないし大丈夫と思っても検査しにいったって感じ。

なんか出張先でもらっちゃう可能性もあるのに、帰ってきてから「罹患しました」て言った瞬間に、出張先の人に怪訝そうな顔されるの勘弁してほしい。

なんか東京から持ってきたみたいな雰囲気?

一緒に出張行った人が帰ってきてから陽性になって、出張先に報告したら、なんか少し感じ悪い対応された…

私が被害妄想なのかもしれないけど。言ったもん負け。みたいな。

地方だからかもしれないけど。

検査はほとんど木下グループの検査場に行ってたけど、1回渋谷の良くわからん?検査場に行ったら、火事になったら絶対逃げられない狭い階段を上がったところにあった。茶髪のお兄さんが呼び込みしてんのか?!みたいな感じに外にいて「こちらっす。」と案内される。

検査するところもめちゃくちゃ狭くて、ダンボールがいっぱい積んであったりして、清潔感も全くないし「ここでかかりそう」と思った。

どこまで精度が高いのか謎です…

ワクチンも3回で打ち止め中。海外行くために打ったようなもんなので、4回目打たないと海外行けないとなったら、また打ちます。

シンガポール旅最後の夜はやっぱりここ

シンガポール最後の夜はやはりここに来ないと終わらない。マーライオン公園です。

シンガポールのオススメ場所はどこですか?

と聞かれたら、「マーライオン公園」が第一位とは言わないけど、シンガポールのお国柄を感じられる場所だなあとは思います。

東京23区ほどの大きさで、様々な人種の人が住み、島が沈むのではないかと思うくらいのビルを建て、食材は海外の輸入に頼っているとはいえ、独自のグルメから世界各国の料理が食べられる、エンターテイメント施設も充実しているシンガポール

それらがギュッと集約されているのが「マーライオン公園」だと思ってるのですよ。

だから最後の日はここで終わりたい。

19時ころ到着したんだけど、その時は小雨が降ってました。マリーナベイサンズで20時から始まるライトショーを見ていきたかったので、近くのショッピングモールに入ったりしてウロウロして時間を待ちました。

昔に比べたら人が少ないと思っていたけれど、20時近くになったら、じょじょに人が増えてきて時間通りに始まったけど…ん?コロナ禍でライト少な目か?期待していたほどではなく…まあ、ゆっくりとマーライオン公園は堪能したので夕食に。

はい、でました。ヨントンフー。旅で野菜不足を感じたらこちらをいただきます。しかし、ちょっと野菜中心にし過ぎたか、物足りなかった…しかし、円安とはいえ、オシャレなレストランとかに入らなければ数百円で食事ができる場所はまだまだあるのでありがたや。

翌日はシンガポール最終日(夜のフライト)。税関に入るまで遊びます。

ドン・キホーテin シンガポール

オーチャードにご飯を食べに行って、コインランドリーに洗濯を出して、近所をウロウロしている時にドン・キホーテを見つけた。

約3年来てない間に、出来たのか?!

と思いきや、2018年にはシンガポールに進出していたみたい。

シンガポールもたくさんの日本企業が進出しており、多少高いとは言え住んでいる方にも便利になんではないでしょうか。

それにしても、あの「ドンドンドン、ドンキー、ドン・キホーテ♪」という歌もそのまま。ごちゃごちゃした陳列、丸っこいPOPも日本とほぼ一緒。

シンガポールなのか?!ここ!?と錯覚するくらい。

結構混んでいて、中を見ていないのだけど、バラマキ土産とか、ここで調達できるのかなー

goo.gl

大好きだったホテルがなんか残念な感じだった

カトンで後半戦を過ごすなら大好きなビレッジホテルカトン!と思っていたらちょうど安い価格で出ていたので予約。フロントの方も歓迎してくれ気分よく部屋に入って、懐かしいお部屋を見渡す。

 

プラナカン柄のかわいい荷物置き。
水回りもかわいいのだ。

建物は正直もう新しいとは言えないけれど、きれいにはしてある。満足、満足。とベッドに腰かけると、なんだか湿っぽい。布団を触ってみても、なんだかしっとりしている感じがする。部屋の中がめちゃくちゃ涼しかったので、冷えていてそんな感じなのかなと、その時は気にせず夕飯を食べに行って洗濯して、少しエアコンを緩めて寝た。

すると、なんということでしょう!部屋の中の鏡がめちゃくちゃ結露して水が滴っているではないか!ベッドからでて床に降りると、床は水浸しに近い状態でびしょびしょ!

ホテルについている不織布スリッパでは水が染みてきてしまうくらい…とりあえず滑りそうだったのでバスタオルで拭いてエアコンを強くして一気に部屋を冷やした。(こういう時、冷やせばいいのか送風したほうがいいのかよくわからなかった)

少し床が乾いてきたところで、「結露」という単語をGoogle先生で検索してフロントに言って拙い英語で訴えた。しばらくするとスタッフがやってきて部屋を見渡すも、ちょっと首を傾げエアコンで調節を…といって行ってしまった。

外の温度差で結露が起きていると思うので本当は窓を開けるとかしたほうがいいのだけれどあかないしね…。結局じめじめした部屋で2日間過ごす羽目になってしまった…

好きだったから、本当に本当に残念だった…今までこんなことなかったのに…。冷蔵庫もあまり冷えなくて。コロナ禍であまり使ってなかったのかな…

 

 

約3年ぶりのラクサで涙しそうになった

後半のシンガポールでの滞在はカトン地区。ここのラクサを食べたくて、カトンに滞在したと言っても過言ではない。ラクサ1杯4.5シンガポールドル。日本円で450円くらい。カトン地区には328カトンラクサという有名店があるけれど、私はこちらの方が好き。クリーミーなスープに蝦の出汁がすごく効いていてスープだけでもおかわりしたい。
ここのスープを一口飲んで、待ってたよ、この味~!!
沁みましたよ…
この3年間、どうしていたのだろう。よくぞやっていてくれたと心底思い感謝した。
 

このお店、雑居ビルの一階にあり、両隣に何店舗かご飯やさんが並んでいるのだけど、そこも前と同じように営業中。日本でも2020年~昨年くらいまでは飲食店、きつかったので、シンガポールも一緒だったのではないかな…本当にやっていてくれてありがとう!

 

シンガポールで初・鼻のPCR検査体験

2022年7月のシンガポールの話。

当時は日本に入国の際、現地出国前72時間以内にPCRを受けて陰性証明を取らないと帰国できないときでした。

シンガポールPCRを受けるにあたり、まず検査料が高い!

安心して、受けたいので日本語が通じるクリニックにしたかったのだけど、15000円くらいしたので、日本語が通じるところは諦めてゲイランという歓楽街にあるクリニックにした。そこだと9000円くらい。

実際にクリニックがあったのは歓楽街ではなく団地の中。ひと様のおうちの玄関前をトランクをもったまま通り抜けていきましたよ(マレーシアから直接行った。)

 

小さいながらもキレイなクリニック!モスリムの看護師さんが2人いました。

予約はWebで日本にいるときに予約。検査方法は「鼻ぬぐい」か「唾液」か選べたので、かつて鼻ぬぐいのPCRはやったことが無かったので、「唾液」を選んだのですが、実際行ったら「鼻ぬぐい」だった…

 

 

初めての鼻ぬぐいのPCRなので、くしゃみをして看護師さんに飛沫を浴びせたらいかん!と思ってマスクから鼻だけ出してやろうとしたら、マスクを外してという。ドキドキしながら鼻に綿棒を投入!

看護師さんが上手なのか、ササっと終了!!

唾液の検査より楽!唾液の検査は溜まるまでに時間がかかるけど、鼻は1分もせずに終わった~もう今度からPCRは「鼻ぬぐい」にしたい!!

シンガポール日本大使館のwebに、陰性証明の内容が厚労省の求めている内容になっておらず帰国できない事例があったと記載があり、フォーマットは何でもいいけど書いてある項目は絶対書いて!!と厚労省の英語のページを見せて訴えた。

看護師さん、そのページを見て「大丈夫!」とOKサイン。陰性証明は紙かPDFといわれましたが紙だと再度取りに行く必要があったのでメールで送ってもらうことに。

自分自身はいたって元気で陽性のはずはないと思いつつも、偽陽性だったら?無症状でも実は感染していたら?と若干結果が来るまで不安でした~。(無事戻りました)