<目次>
- この旅最後のヨガレッスンへ
- ホテルを移動して、ニマンヘミンへ
- おしゃれだけど、期待ほどではなかったOne Nimman
- MAYAで見つけたCHAGEE
- Melia Chiang Maiにチェックイン
- 14年ぶりのOASIS SPA。やっぱりここに来てよかった
- サンデーマーケットと、高級感あふれる姿に変貌したHerb Basics。
- 夕飯はGIN UDONで肉うどん
- 最後のリンピンで買い物。そして土砂降り
- 帰国できるの? 台風の不安
この旅最後のヨガレッスンへ
前日に行ったコーヒースタンドのコーヒーがおいしかったので、この日の朝も行きたかったけれど、日曜日はお休み。
代わりにCafé Amazonでパンとコーヒーをテイクアウト。
ここはタイのチェーン店でタイではよくお目にかかるカフェ。
日本で言ったらエクセルシオール的な立ち位置かな?
購入金額100バーツで、ホテルに戻っていただきました。
朝9時からは前日から引き続きMaa Yoga Studioへ

この日は、先生が「久しぶりの晴れ」と言うくらいのいい天気。
昨日、シンギングボールがめっちゃ気持ちよかったので、シンギングボールの近くの席を陣取りました。
旅先で朝から運動する習慣はなかったけど、日本でやっていることを海外でも続けられるのはいいなって思いました。
もちろん、朝9時にレッスンがあると、のんびり寝ているわけにはいかないのは、ちょっと辛い。
どうしても時間に追われることになってしまう。
それにしても、スタジオが併設されている、このLis Hotel、次回はぜひここに泊まりたい。ここに泊まれば気軽にヨガ体験できるんだもの。
ヨガを終えたら、次はホテルの移動。
Dusit Hotelをチェックアウトし、最後の滞在先Melia Chiang Mai Hotelに。

ホテルを移動して、ニマンヘミンへ
昼ごろに、最終日は少しランクアップしてMelia Chiang Mai Hotelに到着。
Dusit Hotelから歩いて行ける距離だけど、Melia Chiang Mai Hotelは少しナイトマーケットからも外れているから、静かな印象。
ホテルの規模もラグジュアリー感もあって、わくわく。
荷物を預けたものの、まだ部屋には入れなかったので、Grabでニマンヘミンへ向かいました。
おしゃれだけど、期待ほどではなかったOne Nimman

まずはOne Nimmanへ。2017年にOPENしたスポットらしい。
タイの観光局によると「最新のショップや人気レストラン&カフェが軒を連ねるトレンドスポット。」とのこと。
確かに見た目にはきれいでおしゃれ。
1階はヨーロッパのパサージュみたいな雰囲気で、タイのデザイナーズブランドっぽいお店も入っていました。
でも2階に上がるとイメージが一転。
サンデーマーケットなどで売られているものが少しだけ素敵になっているようなお店や、バラマキ土産によさそうな店舗などが入っている。1階の雰囲気とは大違い。
うーん…
そして、何より気になったのが導線の悪さ。特に2階。
途中で行き止まりになっていたり、一方通行になっているところが多い。右往左往するお客さん続出。あれは考えたほうがいいと思う。
1階にTHANNがあったので、入ってみたものの、日本で買うより高かったので購入は見送り。
昔だったら購入できていたと思うのだけど、これも円安の影響…
わざわざ足を運んでみたけれど、買いたいものが見つからない。
One Nimmanにはレストランやカフェも入っているんだけど、どこも混雑していたので、お昼はフードコートでカオマンガイ。
味は普通だったけれど、60Bという値段はありがたい。
MAYAで見つけたCHAGEE

One Nimmanのあとは、MAYAというショッピングモールへ。
モールは1階しか見ていないけれど、とてもきれいで高級感がある作り。でも、品ぞろえは庶民的な感じ。あとから、大きなリンピンスーパーマーケットが入っていたことに気づきました。見ておけばよかったー!MAYAのことを書いている人のブログ見たら、屋上あったりと、上にも結構見どころあったっぽい。
そんなMAYAで入ってみたのがCHAGEE。中国発のお茶のチェーン店。最近、東南アジア圏にかなり進出しています。

日本にはまだ上陸していないけれど、日本法人も設立済ということなので、日本でのオープンもそう遠くないのでは…。
抹茶とジャスミンティーのミルクティーを注文。
抹茶の味はもちろん、お茶の味がしっかり感じられて、とてもおいしかった。ほかのメニューも飲んでみたかったな。
初めての注文で、ものすごく緊張した…
CHAGEEは105B。カオマンガイより高かったけれど、偶然出会えてよかった。
Melia Chiang Maiにチェックイン

ホテルに戻り、ようやくチェックイン。
部屋のインテリアや設備もよくて大満足。ホテルはラグジュアリーなのにスタッフがフレンドリーなのも印象的。
宿泊客も比較的落ち着いた雰囲気で、静かに過ごせそう。
少し休んだら、前日に予約しておいたOASIS SPAへ向かいます。
今回のチェンマイ旅行で、楽しみにしていた場所のひとつ。
14年ぶりのOASIS SPA。やっぱりここに来てよかった

OASIS SPAには14年前にも訪れたことがあります。
当時にチェンマイの旅行代理店で勧めてもらったスパ。それ以来チェンマイに行ったらスパはここ、と決めている。
とはいえ、あれから14年。
以前と細かく比較するつもりはなかったけれど、あのときと同じように素晴らしいサービスを提供してくれるお店だったらいいな、と思いながら向かいました。
Agodaで、1時間のオイルマッサージを予約。料金は5,731円。
14年もたてば、さらに良いスパができてるかもしれないとは思ったけれど、ここにして正解でした。
施術はもちろん、ここは店舗の雰囲気が素晴らしい。
門から店舗の受付に行くまでのアプローチ、お庭、部屋やシャワー室。緑豊かで静かな時間を過ごせます。
受付から施術、帰るときまで細やかな気配りが行き届いていて、最後にはお茶とマンゴーをいただきました。
1時間の料金、これだけ満足できるなら高いとは全然感じませんでした。むしろ、2時間くらい受ければよかったと後悔したほど。もっと長い時間のプランを選べばよかったな。
サンデーマーケットと、高級感あふれる姿に変貌したHerb Basics。

スパのあとはサンデーマーケットへ。帰り道だったので寄った感じです。
前日に行ったサタデーマーケットと、雰囲気はほぼ一緒。
途中で立ち寄ったのがHerb Basics。
昔は、ちょっとおしゃれなチェンマイのブランドという印象だったけれど、すっかり高級感のあるお店になっていました。
店構えも立派になり、カフェまで併設されている。
昔、ここで買ったタマリンドのシャンプーが欲しかったけど、見つけられなかった。
なくなってしまった?
ここではディフューザーを購入。約3,000円だった。
14年という時間で、こんなに変わるんだなあとしみじみ。
夕飯はGIN UDONで肉うどん

サンデーマーケットを歩いたあとは、ターペー門まで歩き、夕飯はGIN UDONへ。
たまたま見つけたお店。googleMapでも高評価。
店内は現地の人でいっぱい。入口にはうどんをうっているとこが見られる場所もありました。
日本語のメニューもおかしな日本語はなかったです。
後で調べたら日本の企業がやっているみたい。
注文したのは肉うどん。
味もすごくおいしくて、支払いは1,500円くらいだったと思います。
まあ、うどんでこの価格は高いとは思うけれど、おいしかったし活気のあるお店でよかった!
海外旅行中に日本食を食べることはあまりないけれど、こういうお店に出会えるのはうれしい。
ただ、ひとつ残念だったのは七味がなかったこと。
うどんには、やっぱり七味をかけたかったなー。
最後のリンピンで買い物。そして土砂降り
夕飯のあとは、もう一度リンピンスーパーマーケットへ。
旅の最後に、もう一度スーパーマーケットでふらふらしたかったんだよね。
買い物を終えて外に出ると、土砂降り。
Grabを呼ぶのにも苦労したけれど、なんとか車を捕まえてホテルへ戻りました。
本当は最後の夜だったし、歩いて帰りたかったけど‥。これでチェンマイで過ごすのもとりあえずおしまい。
やりたかったヨガにも行けたし、楽しみにしていたスパにも行けた。
それでも、もっとカフェに行きたかったし、食べたいものもあった。
昔はもっと自分の時間がゆっくり流れていたような気がするのに、今回は何時間あっても足りない気がした。(日々そうだけど。)
歳のせい?
それとも、興味のあることが増えたから?
前回は一体何泊してたんだろう…?
帰国できるの? 台風の不安
翌9月21日は東京へ帰る日。
ところが、21日、台風が東京に直撃する予報が出ていました。
チェンマイ→バンコク便のオンラインチェックインは問題なくできたのに、バンコク→羽田便だけは全然できない。
台風の影響なのかな?
と思ってタイ航空のHPやXを行ったり来たりしたけど、何も書いてない。
飛行機は飛ぶのか?それとも欠航?
シルバーウイーク自体はあと2日残っていたので、まあ欠航になって、もう一泊することになっても、それはそれで悪くないと思っていた。むしろ歓迎。
もし延泊できるなら、ドイステープに行きたい。
もう一度カオソーイを食べて、あと1軒くらいカフェにも行きたい。
でも、帰国便がどうなるのか決まらないことには、何も決められない。
欠航なら欠航で、早く決まってほしい。
そうすればホテルを探すなど、次の行動に移れるのに。
航空会社からの情報を待つしかない夜。
たまたまXでバンコクにいる日本人の方のつぶやきを見つけました。
どうやらその方も同じ便のようで、同じように延泊したいと書いてあって、ちょっと癒された。
さて、翌日は、無事に東京へ帰れるのかな。









