街歩きとか日常のいろいろ

旅した街やご近所やオイシイものなど。

2026年、香港・台湾・チェンマイへ。今年、3回旅に出た理由

放置しすぎました。本ブログ。

やっと記事を書いてみようかなという気持ちになったので…
今年も残すところ数か月。
今年1年の旅行の振り返りをしてみようと突然思った。

2026年、1月に香港、4月に台湾、9月にタイ・チェンマイへ旅に出た。

こうして振り返ってみると、3回とも旅に出た理由はまったく違っていたんだよね。

・見たいものがあったから。
・日常から離れたかったから。
・そして、今の自分が興味を持っていることを試してみたかったから。

年末は広島、1月は香港へ

それまで私は、毎年、年末になると海外へ出かけてたのだけど、2025年末は国内旅行に切り替え、広島へ。

広島は、これまで一度も訪れたことのない土地。
日本人として、一度は自分の目で見ておきたいと思っていた場所。
実際に、原爆ドームや原爆資料館を見て回って、やはり、ここは来てよかったと心底思った。

歴史を知識として知っているのと、実際にその場所に立つのとでは、感じるものが違う気がした。

広島は食事も美味しかったし、街もよかった。ホテルにも満足した。
広島旅行そのものに不満があったわけじゃない。

ただ、年末年始という時期がよくなかった…

年末なのだから、施設がお休みというのは当然といえば当然。
それはわかっていたのだけれど、行きたかった場所を十分に見て回れず、なんとなく不完全燃焼だったんだよなー

食事も街もホテルも満足していたのに、旅全体としては物足りない。
こんなことなら、いつもどおり海外に行けばよかった。

そんな思いが残り、翌年の1月、香港へ行くことにした。

香港へ行きたかった理由の一つは、映画『トワイライト・ウォリアーズ』のセットの展示。

これは、2028年まで続く長期の展示だったけれど、行きたい気持ちが盛り上がっているうちと思ってチケットを取った。

4月、仕事から離れたくて台湾へ

4月の台湾旅行は、香港とは少し事情が違っていた。
このころ、仕事のストレスがかなりたまっていた。もう、どこかへ逃げ出したい。そんな気分だった。

でも、あまり気を遣わずに行ける場所がいい。
慣れてない土地だとそれさえストレスになってしまいそうで、そんな自分にとって、台湾はちょうどいい距離なんだと思う。

今回は久しぶりにLCCに乗って、2泊3日の短い旅に出た。
到着した日は夜で、しかも雨がひどかった。
駅の出口を間違え、雨の中ホテルまでかなり歩いた。

初日から、なんだかテンションがダダ下がりだった。
でも、翌朝目を覚ますと、外は快晴で、まだ人の少ない街を歩くと、日本を脱出したんだな、と思わず深呼吸したのを覚えている。

仕事のことを考えず、いつもとは違う街を歩いている。
それだけのことなのに、気持ちが少しずつ切り替わっていく感じ。

でも2泊3日では、やっぱり物足りない…。

もっと時間があれば、多くの場所に行きたかったし、もう少しゆっくり過ごしたかった。

でもまあ、台湾に来てよかったと思う。

仕事の問題が解決したわけではないし、帰国すればまた日常が待っているけど、それでも、いったんそこから離れる時間を持てたことはすごくよかったと思う。

長い休みが取れなくても、短い時間、海外に出ることで気持ちが変わることもあるんだよね。

9月、14年ぶりのチェンマイへ

そして9月は、タイのチェンマイへ。

この旅行を決めたのは4月。
マイレージがたまっていたので、それを使って行こうと思っていた。
最初はタイ行きの特典航空券がまったく取れず、いったんホーチミン行きを取った。

(ほんと、東京→バンコク便っていつも混んでるイメージ。)

それでも、どうしてもタイへ行きたくて、あるとき、もう一度空席を確認してみたら、たまたま空きが出ていた!

そこで予定を変更し、チェンマイへ行くことにした。
チェンマイに行くのは、2012年以来、14年ぶりだった。
この14年間で、私の興味も変わった。

それがヨガやコーヒー。

だから今回は、それらを中心に過ごすことにした。
海外のヨガスタジオに入ってレッスンを受けてみた。
初めてだったけど、ちょっとやってみたいなと思っていたので、実現できたのは嬉しかった。

ただ、やりたいことを楽しめたけど、体調を崩して不安になったり、予定を詰め込みすぎて疲れたりすることもあった。

14年前と同じ感覚で予定を組むと、今の私には少し無理があるらしい…

それでも、やりたいことを諦めたくないなー。
ただ、これからは予定の組み方も少し考えたほうがよさそう。
そんなことを感じた、14年ぶりのチェンマイだった。

 

今年の旅を振り返って

こうして振り返ってみると、今年の3回の旅は、それぞれ違う理由から始まっていた。
旅に出る理由は、いつも同じじゃない。

見たいものがあるから出かけることもあれば、日常から離れたくて出かけることもある。

そして、実際に旅をしてみて、初めて気づくこともあるよね。
今年の旅を振り返りながら、そんなことを思ってみた。
今年行ったところを、少しづつ書いていこうと思う。

 

がん検診にひっかかる- 一旦終わり-

4月12日 昼

検査結果は、まだ検査結果が揃ってないと。
ただ今出ている結果では、何も出てなくて大丈夫ではないかという診断。
年齢的なものもあるし、検査前の症状も少し気になるので、半年に一回は検査をした方がいいとのこと。

なるようにしかならない。
とは思ったけど、やはり少し安心する。
反面、あのきつい仕事まだやるんか。とも。

しかし、まだ最後の結果でるまではまだわからない。
まだ緊張感は残る。

 

月曜日には結果が来ると思うから、何かあったら連絡するということで

これを書いている今4/30、何も連絡はない。

いろいろ考えた1か月だったけど、一番考えたのは治療と仕事をどうするか?かな。
寿命とかより、もっと現実的だった。

長い人生、どこかで大きな病気になることもあるかもしれない。

結構もう長く生きたしね。ほんと、いろんなことを考えた1か月でした。

 

皆様も、健康診断や検査にはいきましょう!

がん検診にひっかかる -母に神頼み-

4月12日

昨日の予定通り、朝9時からのヨガに行ってからのクリニック。

もし診断が+だったら?

でもまだ軽いほうだったら、例えばステージが0とか1とか…
そうだったら、亡き母が軽いうちに気づかせてくれた、と思おう。
何もなければ、母が助けてくれたと思おう。

 

テストとかと違って

やるだけやった!

みたいなことができないのが、もどかしい。

自分では何もできないのだ。

この結果も私が聞きに来なければ、知らずに悪化するのか、そのまま過ごすのか。

医療って難しいな。

 

がん検診にひっかかる -確率-

4/12 深夜

明日というか今日、がん検診の結果聞きに行く。
聞いて結果悪かった時、
なんもできなくなりそうだから明日は朝イチでヨガに行こう。

確率は?
わからない。
6:4くらい?

何でもないが4。
確率多いと思うのはやはり母がそうだったからかな。

今、仕事が辛いので、ちょっと休むのもいいかもと思ったり、
やっぱり治療は嫌だなと思ったり、半々。

先生ってどんな気持ちなのかな。
結果届いて、確認して、
ああ、明日言わなきゃ
と思うのかな。
患者が泣き出したらどうしようとか思うのかな。

ああ、死んだらLのシステム欲しい。
一気にデータなくなるやつ。
貯金も自分が渡したいところにだけ行くような
一気に振り込みが完了するシステムにほしいなー。

 

 

がん検診に引っかかる -結果を待つ間-

今日は4月10日(木)。

すごい痛い再検査を3月31日にしました。

病名聞く前に検査が痛すぎて撃沈してる。

今週土曜日検査の結果を聞きに行く。

この2週間近くどう過ごしてきたかというと、

本当に仕事がクッソ忙しくて、

結果が気になって寝られないどころか、

夜疲れはてて風呂につかりながら寝ちゃうくらい。

我ながら気にしない性格というか、

眠いものは眠いしお腹がすくときはすごい空く。

 

基本普通の生活だったけど、

さすがに今日は土曜日なんていわれるんだろうとは思っている。

ちょっと入院している自分を想像したり、

でも仕事がマジで忙しくて、入院しながら仕事してそう…とも思ったり。

もし結果が悪ければ激務から少し逃れられるとも考えたり、

やっぱり何もなくて激務に追われているようにも感じるし。

 

ミステリと言う勿れ には好きなセリフがいっぱいある。

患者が負けるんじゃない、負けるとしたらその時点での医療 

という言葉があるんだけどほんとよね。

もし病気になったとしても、

自分はこれまで自分の時間を生きてきた。

医療従事者ではない私にできることなんかない。

ただ、今の時間を後悔ないように生きるだけ。

 

4月末に富山行く予定にしているんだが、いけるかなー。

 

がん検診に引っかかる-大病の告知を拒否する選択肢って-

先日がん検診でひっかりまして。今まで健康診断で要検査になったことはあったけど「がん検査でひっかかってます」というのは初めての経験でした。


2025年3月22日

久しぶりの婦人科検診を3月の頭に受けて、2週間後に結果を聞きに行った。実は、ここ1か月くらい不正出血っぽい感じがあったので、それも含めて診てもらおうと思っていたのだ。
でも、検査後にはぴたりと出血が止まったので、「細菌か何か入ったのかな?」くらいに思っていたら……がん検査に引っかかっていた。

うーむ。

うちの母も子宮がんで、予後が悪くて亡くなった。だから、遺伝かも?と思って、この疾患を言われた時には、そこまで驚きはなかった。

先生は、「擬陽性の可能性もあるので、もう一度検査しましょう」と言ってくれた。多分、先生、私を安心させるために言ってくれたんだよなと思った。

自分がもし本当にがんだったとして、
「知らずにいたい」なんて思ってたこともあったけど、実際に自分が検査を受けて、結果を待つ立場になったら「知らないまま」なんて、ありえないんだなと思った。
余命半年って状況なら、もしかしたら家族だけに知らされて、自分には隠されることもあるのかもしれないけど……でも、だいたいわかるよね。

だから、「知らずにいる」っていう選択肢は現実的じゃないんだなと、こんな中年になって悟った。

もしほんとに結果通りだったら、とにかく治療が嫌。家族に頼らなくちゃいけなくなるの? 病院はどうやって選べばいい? 仕事には戻れるの?
考えることが多すぎて、もうそれだけで嫌になる。

前の記事にも書いたけど、検査は痛いし、結果待ちもストレスだし、結果を聞くのもストレス。

もうすでに昨日、このことを考えすぎて眠りが浅かった…。
ストレスを少しでも減らすために、早めに再検査の日を決めようと思う。

2024年12月台湾 超お久しぶりの高雄

2024年の年末はマイレージ購入したチケットで台湾・高雄に行きました。

というか行きは台北便が無かったんですけどね。少し休みを早めに取ったので、空港が空いているかと思いきやオンラインチェックインしたのにも関わらずスゴイ列になっていて、思わず「オンラインチェックインしてきたのですが…」と思わず聞いてしまったくらい混んでました…

 

今回エバー航空で行ったのですが、なんと座席にモニターが無かった!国際線でモニターがないのは多分10年以上前にタイ航空に乗った時におなじ事あったけど、現代にもあるのか!?こんなことが!
短いとはいえ、何もないのはキツイのでマンガ数冊を、ダウンロード。Netflixは間に合わず…。

 

機内食、本当に最近食べないことが多いのでフルーツミールにしました。普段あまり果物食べないから、嬉しい。りんごがいっぱいでお腹いっぱいになった。

 

はい、お久しぶりの高雄です。桃園もMRTが出来て近く感じるようにはなったけど、高雄は本当に便利ね。

空港でまだ5000元抽選会やっていたので挑戦したけど、過去の一度当たっているので2回はないか。

Simカードを入れ替えて市内へ。

そうそう、過去にKKdayで買ったe-SIMの繋がり悪すぎてトラウマになり、物理的SIMカードに戻ってます。

皆さんはどうですかね。

 

高雄の駅です。すごい立派になっちゃって!!
立派すぎて、自分が行きたい方向がわかりません。昔は旧駅舎を目印にしてましたが、デカいビルがあって旧駅舎がどこにあるかわかりませんでした。(後でわかった)

 

ホテルに荷物置いて美麗島あたりにご飯を食べに行きました。

ルーロー飯と海苔と卵のスープ。紫菜蛋花湯って卵と何のスープだろうと恐る恐る頼んだら美味しかった!!
肉が大きいルーロー飯見ると高雄来たなーって思う。

阿霞燒肉飯

https://maps.app.goo.gl/zaHLiVo3CdG841oB8?g_st=ic

 

夕飯食べた食堂の近くのデザート屋さん。大量の芋圓で見えないけど、この中に杏仁豆腐のかんてんプリンが入ってました。凄い量で超満腹。

帰りはチャリ借りて帰りました。

 

阿嬤ㄟ蕃薯圓 高雄中正復興店

https://maps.app.goo.gl/9XfntSo9KFvxtrZFA?g_st=ic