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2時間ちょっとで行けるヨーロッパ・ウラジオストクへ

 

東京から2時間ちょっとで行けるヨーロッパ・ウラジオストクの旅についてご紹介します!

●旅行期間:2019/4/30~2019/5/3まで

 ●S7航空 

 成田T2発 15:40→19:05 (時差1時間、進んでます。)

 ウラジオストク発 10:35→11:55

 ●E-visa

 Visaの申請はこちらから→ https://electronic-visa.kdmid.ru/index_jp.html

 無料で取れます。大使館に行く必要なし。

 申請後、2日後くらいにメールにPDFが添付されていて、

 visaがやってきます。成田でも、もちろん現地でも見せるように言われるので、無くさないように!

 スマホを見せるのもありだとは思いますが、プリントアウトして持っていくのがベスト。

 

●両替

 空港でキャッシングしました。ATMが数台あり。

 

SIMカード

 空港にMTCという会社と、BEELINEの2社が有名どころみたいです。

 MTCで500ルーブル(5GB)。私はIphoneを使ってますが、入れ替えただけでフツーに使えました。

 

●空港から市内

 19時について、イミグレを出て外に出れるのが20時くらいかなと思っていたので、ホテルまでは事前にタクシーをホテルにお願いしました。他の方のブログを見ても大体市内まで一律1500ルーブル

 もう陽が長く、19時半過ぎでしたが、全然明るくてバスとかでも全然良かったと思いましたが、自己防衛ってことで。

 

●ガイドブック

 久しぶりにガイドブックなるものを買いました。お土産情報とか見どころとかがコンパクトにまとまっていて使いやすかったです。ウラジオストクのガイドはこれしかないので(2019年5月現在)街で見かける日本人はみんなこれ。でもウラジオストクのだけのガイドを作ってくれたダイヤモンド社さんに感謝です!もちろんいろんな方のブログも参考にしましたが、ガイドブックって見ているだけでワクワクする。

 編集の方のこだわりが詰まっているんだなーって思います。

 

ウラジオストク ガイドブック

17 地球の歩き方 Plat ウラジオストク (地球の歩き方 Plat 17)

 

 この下からは、旅行記です。

 

成田空港。さほど混んでなかった。

 

4月30日の成田、空いてました。

今回S7航空エコノミー・ベーシックというやすい航空券を買っていたので預入荷物は有料、手荷物は10キロ×1個までということで、職場の人から小さめのスーツケースを借りてきました。

※7キロまでと書いてあるところもありますが10キロです。(https://www.s7.ru/info/baggage.dot

チェックインカウンターで荷物の重さを測ります。6.3キロ。短い旅行だからなせる業。

スーツケースのほかに斜めがけバックを1つ持っていましたが、そちらは測ることはありませんでした。

オーバーしている場合、その場でお支払いです。約6000円します。

 

席は指定の場合、有料でした(私の買ったチケット、エコノミー・ベーシックでは。)

3列、3列という造り。機内の荷物いれは所どころ壊れていて、入れないように張り紙が。

帰りの飛行機はトイレが1個壊れていた…2時間ちょっとなので、もう何でも許せます…。

席もどこでもいいやと思っていたら、久しぶりの窓際。たまにはいいですね。

 

S7航空機内食。まあ、色々仕方ない…

機内食もあります。

日本のコンビニのクオリティーの高さを再認識させられます。ありがとう、コンビニ業界の皆様。

もう出さなくていいから、トイレや荷物入れをそのお金で直して…

 

空港です。行く前にここの場所で取られた写真を見て立派だなーと思っていましたが、さほど…

一番嫌だったのはトイレ。古いし、トイレットペーパーを流してはいけない仕組みになってまして。きれいじゃなかった…。

台湾だって最近は流すようになり始めているのに…。これはどうしたことか。

これから改善されること祈ります。

 

イミグレは、めちゃ遅くって「これしか客居ないのに!!」と多分多くの日本人はイライラしていたでしょう。もちろん私も。

しかも、ビザに多分不備がないと思われるのに止められている人がいて、

私が見たのは一人旅と思われる日本人女性2名。

私だったらめちゃくちゃ不安になるな…。もちろん無事に通してもらえていましたが。

 

 

最近はこんな本も出てます。だんだんメジャーになってきました「ウラジオストク